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ゆるゆるぽよぽよ

37歳差の夫婦生活始めました。

わたしの話。(つづき)

こんにちは。ぽよぽよです。

 

耳掃除をしすぎて右耳がいかれてしまい、テープ起こしができないので、地道にブログを更新します( ;∀;)

 

数日前に書いたわたしの話。

 

yuruyurupoyopoyo.hatenablog.com

 

続きを書こうと思います。

 

 

 

これまでの話。

これまで、と言ってもせいぜい19年と11ヶ月ほどしか生きていないんですが。

 

事情を知っている友人たちいわく

「人生がコンテンツそのもの。」

「新しいドラマのシナリオ?」

「19年に詰め込みすぎ」

らしいです。

 

確かに我ながらえらくドラマティックな人生だなとは思っています。

 でも誰しもみんな、一つや二つ何かしら抱えているものじゃないんですかね。

ただ、色々多すぎるので、今回は学校生活に絞って書いていこうと思います。

 

小学生になった私。

保育園からの友達とは全員見事に離れ、1人ぼっちで始まった小学校。

全然ぴかぴかじゃありませんでした。

私のコトが大好きだった伯母は毎日、

「友達できたかな、大丈夫かな」と心配しすぎて泣いていたらしいです。

 

とはいえ、そのくらいの歳の女の子は気がつけば

「グループ」

というものに流されるまま入っているもの。

 

自己主張をすることのなかった私もいつの間にか「グループ」に入れられ、

数人の女子と毎日嫌でも登下校を共にしました。正直苦痛でした。

 

大人しく、無口で、控えめで、消極的で、

なんかもういじめられそうな感じだった私。

 

幸か不幸か、怒るとものすごい速さで手が出ていたのでいじめられませんでした。

 

しかし、3、4年生のとき。担任になった先生は超外れの先生。

 

ヒステリーを起こしてブチ切れたり、

モノを投げたりする動物みたいな人でした。

 

ひいき癖も激しく、デキの悪い子だった私はめちゃくちゃ嫌われました。

おかげでいびりの対象になり、毎日学校に行きたくなくて仮病ばかり使ってました。

小学生に毎日死にたいと思わせるなんて教育者としては最低レベルだと思います。

 

だけど、6年生になったとき、妹の担任だった先生が私の担任に。

 

「妹とはちがってお姉ちゃんはなんでもできるのね」と可愛がられたことで

(大人って媚売っとけば優しくしてくれるんだ('ω'))とクズっぷりを発揮します。

 

あとなぜかめっちゃモテました

おそらく最後のモテ期だったと思います。

 

 

そのまま中学生になった。

当時、種村有菜先生が大好きで、その影響から絵を描くことが好きでした。

美術部に入りたかったけれど、大嫌いだった人が美術部に入ったと聞いて断念。

保育園からの付きあいの親友と共に、放送部に入ることに。

この選択が、後々の私の人生を変えていくことになるとはつゆ知らず。。。

 

なんやかんやで、すっかり放送部に熱中してしまい、

サボりだらけの弱小放送部を、全国研究会に招待されるまでに成長。

指導者が3年生になるまでいなかったので結局市内大会3位が限界だったのが悔いです。

 

中学生になってからというものの、媚売りクズっぷりを発揮しまくり。

気がつけば同級生の友達よりも、教師に囲まれて過ごす日々。

放送部として一緒に学校行事の運営などをしていた教務主任の力で高校への推薦を獲得します。

 

小学校のトラウマで教師は大嫌いでしたが、中学の時に大好きな先生ともたくさん出会ったので、私は教師を目指すことになるのでした……。

 

 

なし崩し的に高校生に。

勉強というものを悉く避けて生きてきたので、おそらく偏差値は30程度だったと思います。

だけど、教務主任が高校の校長先生の親友という偶然。

「俺の自慢の教え子をよろしく」と電話一本で、私は偏差値52程度の商業系の高校へ入学することができました。

(自慢されるほど教わってないのに…とずっと思っていました。)

 

高校には他にもたくさん知り合いの先生がいたらしく、片っ端から噂を広められたみたいで、入学式の当日に即放送部からのスカウトが。

 

初めての授業では先生からいきなり「あなたが噂の!」と言われ、

初対面の校長先生には「会いたかった!」と抱き着かれる事態。

 

学園ものの漫画かよ。と思いながら日々を過ごすことになりました。

もちろん、ここでも媚売りクズっぷりを発揮していきますが……。

 

 

まだ続けていた放送部では、高校1年にして九州大会に出場

(結局そこまでしかいけなかった)

 

暇すぎて独学でずっと勉強してたら、

高1・ITパスポート

高2・基本情報

高3・応用情報、セキュスペ午後1突破

何かその他もろもろ、ほとんど役に立ちませんが十数種類の資格を取りました。

あとついでに情報処理全国大会で入賞しました。

その様子は地方の新聞にも掲載され、高校生にしてまさかの新聞デビューを果たします。(次に載る時は犯罪者かな……とたまに思います。)

 

そのおかげか、私は校則はろくに守らない、気に入らない教師にはめちゃくちゃ噛み付く、授業中は寝ているという怠惰っぷりも披露していましたが、開校50年以来最高の成績を収めたとして名誉生徒賞をもらうことになりました。

おまけに首席で卒業しました。偏差値30がここまでなるとは。

 

情報処理だけはめちゃくちゃ得意だったので、漫画でありがちな、先生に教えるとか、先生に代わって授業をするとか、そういうイベントも通過してきました。

 

諸々の成績により、大学には特別推薦をもらって悠々と進学することに。

 

大学生になった。

面接会場の前で四つ葉のクローバーを探していたら遅刻しましたが、問題なく大学生になりました。

ちなみに四つ葉のクローバーは見つかりませんでした。

 

面接のとき、学部長に「是非大学で働いてほしい!」と言われたので、

試しに応募書類を送ったらあっさり採用され、大学でバイトをすることになります。

 

バイトをして、学生をして、そして教師を目指す日々です。

ちなみに商業の先生として、高校に帰ろうと思っています。

 

 

とりあえず、学校生活はこんな感じです。

我ながら漫画みたいな学校生活を送ってきたなと思っています。

けど、これはまだ序の口…(らしい)

 

順風満帆(?)に見える学校生活の裏で、プライベートは大崩壊しています(笑)

 

気が向いたらまた続きを。。。。では。